どのハーモニカがいいのか?

趣味でハーモニカを始めるにあたり、ハーモニカの種類について調べてみました。種類は思っていたよりも多くなかったです。

まずは、穴が10個開いているテンホールズ・ダイアトニック・ハーモニカです。日本語で言うと、10穴ハーモニカですね。

一般的にはハーモニカといえば、単音10穴ハーモニカのことを指しています。大きさは10センチくらいのモデルが多いようです。手のひらサイズでコンパクトといった印象です。カラーもシルバーやグリーンなど多彩で、個性的ですね。

10穴ハーモニカはブルースで使われることが多いので、ブルースハープなんて呼び方もします。ブルースの他には、ジャズにも使われていますね。ブルースハープとか、カッコいいじゃないですか。

そういえば、幼稚園生のときに吹いてたハーモニカは、10穴ハーモニカだったのだろうなと思います。

ハーモニカを販売しているメーカーはスズキ楽器やヤマハなどがあります。日本には楽器メーカーもいくつかあり、ハーモニカは簡単に入手することができます。外国で国内楽器メーカーがなければ、輸入品になってしまいますからね。日本は恵まれていると思います。

もうひとつは、クロマチック・ハーモニカという種類があります。クロマチック・ハーモニカというのは、複音ハーモニカで上下に穴が分かれているハーモニカです。

鈴木楽器製作所のクロマチック・ハーモニカが世界的にも有名みたいです。さすが、日本の楽器メーカーですね。

他には、トレモロ・ハーモニカという種類もあります。複音ハーモニカとも呼ばれているようです。1音につき2枚のリードがあるのが特徴ということです。トレモロ・ハーモニカは演奏も簡単ということですが、実際のところはどうなんでしょうか。

どのハーモニカにするか迷うところです。